光回線 賢く選ぶなら各回線の特徴を理解しましょう

光回線、ドコモ、au、ソフトバンク・・・いっぱいありますね。あまり聞きなれない「・・・光」というものまでいっぱいあって、どこが違うのか、どこがお得なのかわかりません。0120からも勧誘の電話がうるさいくらいあります。うまい言葉に乗せられて契約してしまったら、思わぬ落とし穴があったりして後悔することもあります。

光回線もいくつかに分類されますが、実は同じ分類の中では品質は同じなんです。毎月の料金もそんなに違いません。違いは、モバイルとのセット割や、キャッシュバックといったキャンペーンなどのオプションなんです。

よく電話で、「光回線の毎月の使用料が安くなります」と乗り換えの勧誘があります。これら業者は高額のキャンペーン料金が目当てです。この高額キャンペーン料金をいただいて、代理で乗り換えの代理をしているのです。私たちがWebで直接申し込めば、このキャンペーンの高額なキャッシュバックを受け取ることができるのです。

そのためには、光回線についてのある程度の知識が必要になります。そして、ここで紹介するようなサイトで内容を確認してからWebで申し込むのが一番安全と思います。そんな思いからこのページを公開しました。

コンテンツ

固定回線はやはり光回線

光回線は5つに分類される

どの光回線プロバイダがお得か

やはり最速のNURO光は魅力的

auひかり

地域限定の電力系光回線の魅力

光コラボ

光回線を引けないマンションなどにお住いの方

光回線は総合的な比較で決める

乗り換え時のメールアドレス変更の問題

固定回線はやはり光回線

インターネット回線には大きく分けて2種類あります。物理的な線を使って家や建物に引き込む固定回線と、線を使わない無線で外でも移動しながら使える回線です。ここでは固定回線について見ていきます。その固定回線にどのようなものがあるでしょう。

光回線

光ファイバーを使うインターネット回線で、現在主流となっています。最高通信速度は、1Gbps~2Gbps の高速通信が可能です。

†最高通信速度とは達成できるMAXの通信速度で、実際は条件によりこれより小さくなります。

光回線を設置するには工事が必要です。この関係で設置できない場合があります。光回線がつながっていない山間地や、基地局から離れすぎている場所にある場合はできません。古いマンションもできないことがありますし、そもそもマンションのオーナーが許可していないこともあります。

ケーブルテレビ

ケーブルテレビの回線を用いたインターネット回線です。特にマンションでは通信が混雑することがあるので、速度が不安定です。最高通信速度は、1Mbps~300Mbps 程度です。ケーブルテレビを見るのが主体の人以外は利用価値はないでしょう。

†Mbps は、Gbps の 1/1000 という速さ

ADSL

従来の電話線を使ったインターネット回線です。速度は10Mbps 程度と非常に遅いです。さらに、基地局から遠いと著しく速度が低下します。さらに2025年にサービス提供が終了する予定があるので、今後は選択肢として考えない方がよいでしょう。

以上のことから、固定回線は光回線しかないといっていでしょう

光回線は5つに分類される

光回線工事で、業者に光回線終端装置(ONU)を設置してもらいます。これから電話機に接続します。インターネットを利用するときは、LANケーブル(10/100BASE-T いわゆる eathernet)で直接PCに接続するか、後に説明する無線LANルーターに接続してWiFi として使うことになります。

それでは、検討対象としている光回線に、どのような業者(あるいは回線の種類)があるでしょうか。

フレッツ光

NTT東日本、NTT西日本の提供している光回線で、最もよく使われているものですね。フレッツ光は、別途ISP(インターネットサービスプロバイダ)とプロバイダ契約が必要になります。最高通信速度は1Gbpsですが、ユーザ数が多い(次のコラボ光も含む)ため、この速度が得られることはないと考えた方がよいでしょう。特に夜間(午後10時~午前1時代)は極端に速度が低下します。

日本の光通信速度、23位に転落 5Gの足かせに(日経イブニングスクープ)

コラボ光(光コラボ)

法律でフレッツ光の活動範囲が回線だけに限られているため、ISPがフレッツ光の回線を仕入れて、フレッツ光と自社のプロバイダサービスをパッケージにして(コラボして)販売しているのが光コラボレーション(光コラボ)です。このことにより、トラブル時の問い合わせ先や月額料金の支払先をまとめてできるメリットを生かしています。回線使用料も、フレッツ光の時より安くなります。回線の品質は、フレッツ光と全く同じです。今までフレッツ光と契約していた場合は工事は不要となります。

コラボ光は多く、例えば次のような事業者があります。

・ドコモ光
・ソフトバンク光
・So-net光
・BIGLOBE光
・OCN光
・DMM光
・@nifty光

この他にもいっぱいあります。このことが、インターネット環境を複雑にしている要因かと思います。実際にはこれらの代理店(これもプロバイダと呼ぶことがある)がいっぱいあって、さらに複雑にしています。回線品質はどこも同じですから、品質に関してはどのプロバイダを選んでも変わらないということになります。

光コラボとスマホをセットで利用することにより、「セット割」を各社が導入しています。通信品質は同じですから、このセット割の魅力と、契約時のキャッシュバック、問い合わせに対するサービス体制が選定要素として重要になるでしょう。

auひかり

KDDI がが独自設備で提供する光回線です。最高通信速度は1Gbpsです。NTTが提供する光回線(フレッツ光、光コラボ)に比べてユーザ数が少ないために混雑が少なく通信速度が速くなります。(将来ユーザ数が多くなったときは、遅くなることも考えられる)

au携帯電話やスマホを使っていれば、「スマートバリュー」というセット割があります。光コラボにもセット割りはありますがau 光よりは少ないです。au光のスマートバリューは現在最大2000円と魅力的です。

†「最大」というのは、au モバイルの種類によって異なるためで、500円~2000円の範囲です。

デメリットは、フレッツ光やコラボ光に比べて提供エリアが狭いことですが、あまり気になりません。一応確認した方がよいでしょう。地方では、あとで説明する電力系光回線があって、KDDI がここと提携しています。

つぎのサイトで細かい提供エリアを確認できます。

auひかり提供エリア検索

NURO光

So-net がNTTの使用していないダークファイバーという光回線を独自構築してサービスを提供しています。業界最速(2Gbps)を謳っています。それなのに月額料金は4743円と、他の光回線とあまり差がありません。無線LAN機器が無料で、カスペルスキーというウィルスソフトが付いてきます。

デメリットは工事費が高い(キャンペーンによっては無料)ことと、フレッツ光、光コラボに比べて提供エリアが極端に狭いことです。それでも、今まで関東圏だけでしたが、2018年1月から関西2府3県、東海4県に、さらに2019年10月現在九州2県に拡大しました。ただし、対象の都府県の中でも、使えないエリアがあります。また、マンションでの使用に制限があります。引越ししたときは新規契約になります。

提供エリアは次のサイトで細かく確認できます。

NURO光提供エリア検索

※ダークファイバーとは(KDDIホームページの用語集の中から)
ダークファイバーとは、電気通信事業者などが敷設しながら使われていない光ファイバーのこと。「ダーク」とはすなわち「光」が疎通していないということに由来する。使用中の光ファイバーは、光が通って明るいということことからライトファイバーと呼ばれることがある。
2001年、NTT東日本・NTT西日本に対し、ダークファイバーの開放が義務付けられ、一般企業が電気通信事業者からダークファイバーを借りて利用することができるようになった。

また、「おうち割光セット」といって、ソフトバンクのモバイルを持っている人なら、1人最大1080円の割引を受けられます。家族でソフトバンクモバイルを持っていれば、割引額も大きくなります。

†「最大」の意味はモバイルの種類によります。

電力系光回線

地方の電力会社が、自社の電力網を利用して提供している光回線です。次の回線があります。

・コミュファ光 中部電力系グループ:中部テレコミュニケーション
・eo光     関西電力系グループ:ケイオプティコム
・メガエッグ光 中国電力系グループ:エネルギアコミュニケーションズ
・ピカラ光   四国電力系グループ:ST Net
・BBIQ光   九州電力系グループ:QT Net

当然のことながら、電力を供給している電力会社の提供エリアに限られます。一方で、ユーザ数が少なく混雑が置きにくいため、高速通信速度が得られます
KDDI はこれらの電力系光回線と提携しているため、「スマートバリュー」というセット割りを受けることができます。

† auひかりは、フレッツ光と比べて独自の提供エリアが狭いので、地方では電力系光回線と提携している。

どの光回線プロバイダがお得か

以上5つの光回線に分類しましたが。実際に私たちが契約するのは、これらの光回線業者から提供を受けて、独自のオプションをつけて販売しているプロバイダとなります。

このようなプロバイダがいっぱいあってどこにしようか迷いますが、上記5分類した同じ光回線の中では、速さはどこも一緒です。ですから、選定の基準はオプションの有利さということになります。

そのようなプロバイダを選定するときポイントとなるのが、次の3点です。

1.毎月の回線使用料

当然毎月の回線使用料が安いのが良いにきまっています。しかし、以下2.3.との兼ね合いがあります。

2.光回線の工事費の額

光回線の工事費は、15,000円~40,000円かかります。これを何か月かの分割で支払います。これが実質無料のところがあります。実質無料とは、月々の分割料金を割り引いているからです。

3.キャッシュバックの額と取得方法

契約してくれたご褒美に、キャッシュバックを提供しているプロバイダがほとんどです。どこも「最大~万円」という表現をしていますが、これは契約の内容によって異なるからです。キャッシュバックで戻ってくる条件をよく確認する必要があります。何か月後に申請してもらえるような場合、忘れてもらい損ねることもあります。また、友人を紹介するのが条件だったりします。

以上3つのポイントを総合的に考えて、例えば3年間のトータル費用を計算して比較するとよいでしょう。

おすすめの光回線プロバイダ

上の選定の注意を意識した上で、いくつかのお勧めのプロバイダ(Web上の代理店を含む)を紹介します。

やはり最速のNURO光は魅力的

まずは2Gbpsと最速のNURO光を検討しましょう。ただし、提供エリアが関東、関西、東海に限られることと、築20年以下のマンションで、7階までに限られるので注意してください。NURO光は So-net から提供されてますが、その代理店となるプロバイダはいっぱいあります。NURO光の月額利用料金はどこも、4,743円です。ここで紹介するのは、次のサイトです。

超高速2Gに乗り換えチャンスニューロ光キャンペーン中

キャンペーン中は、最大120,000円のキャッシュバックが受けられます(工事費実質無料で、最大160,000円)。ただし、申込みから10か月後に申請して初めてキャッシュバックを受けられます。契約しただけではこの特典を得られないので、条件をよく確認する必要があります。

もちろん、おうち割光セットもありますので、ソフトバンクモバイルを使用している方はお得です。

auひかり

NURO光の次に通信速度の速いauひかりを見てみましょう。auひかりは、同じ1Gbpsでもフレッツ光より速いと好評です。特にマンションでは回線を共有しますので、ユーザの多いフレッツ光、光コラボに比べてauひかりはユーザが少ない分、回線の込み合いが少なく速くなります。

au ひかりのネット月額使用料は、一戸建てで1年目5,100円、2年目5,000円、3年目以降4,900円、マンションで3,800円です。

auひかりも多くのプロバイダが存在します。その中で次のプロバイダのサイトはお得ではないでしょうか。

スマホとネットがセットでおトク!auひかりならauスマホが毎月最大2,000円割引!

 最大110,000円のキャッシュバック、auひかりに乗り換えたときの他社回線違約金の最大55,000円の保障、初期工事費実質無料などの特典がります。いずれも各種条件がありますので、よく確認して、納得してから契約するようにしてください。au モバイルを持っている方は、もちろんスマートバリューもありますので、au モバイルユーザーにはお得です。

地域限定の電力系光回線の魅力

地域は限定されますが、コミュファ光、eo 光などの、KDDI と提携している電力系プロバイダは、スマートバリューの特典がありますので、東海、関西にお住いの方はこちらも検討してみるとよいでしょう。前に説明したように、高速通信速度が得られます。

コミュファ光

コミュファ光は、2016年オリコン日本顧客満足度調査「プロバイダ 東海」1位を受賞し、
顧客満足度No.1のサービスということです。
このWebサイトから申し込むと、最大30,000円のキャッシュバック、乗り換えキャンペーン最大75,000円で最大105,0円還元されます。もちろん、auスマートバリューも受けることができます。サービス提供エリアは、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県で、最近長野県も追加されました。

近畿2府4県+福井県にサービスを提供してるのがeo光です。

EO光

地域限定サービスですが、関西地区での知名度が高くサービス種別や料金の安さや速度等は業界上位クラスとなります。他社からの乗り換えも、解約費用50,000円まで補助されます。もちろん、auスマートバリューも受けることができます。

光コラボ

フレッツ光は別途プロバイダとの契約が必要になりますので、ここではプロバイダと一緒になった光コラボを検討しましょう。戸建ての場合、フレッツ光は、ギガファミリースマートタイプが月額5,700円で、これにプロバイダ利用料が月額1,000~1,200円ほどかかります。これが、光コラボですと、月額5,200円だけになります。

既にフレッツ光を導入している方は、工事費がかかりませんからコラボ光は重要な選択肢となります。

光コラボには200社ほどのプロバイダがあって、どこにしたらいいのか迷うことでしょう。通信速度はフレッツ光を使用しているためにどこも基本的に変わりません。選ぶ基準は、月々の利用料、キャッシュバック、工事費など総合的に比較した結果になるでしょう。ここでは、すでにスマホを持っている私たちに一番関心のある、大手スマホとのセット割が使える光コラボを紹介しましょう。

ドコモ光のプロバイダ

ドコモの携帯・スマホが100円~最大3,500円割引になるプロバイダです。

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最大15,000円キャッシュバックがあります。最大20,000円相当のdポイントプレゼントがあります。V6プラス対応WiFiルーターを無料レンタルします。無料訪問設定もあります。

† v6プラス とは

従来のIPv4 はアドレスが枯渇してきたため、IPv6 という方式が考えられました。このIPv6 は速度が速いのですが、相手がIPv6 でないと通信ができません。現在はほとんどがIPv4 ですので、ほとんど通信できないということになります。そこで、IPv4 も IPv6 も通信できるようにしたのが v6プラスであるというように私は理解しています。詳しくは下記サイトをごらんください。要するに、v6プラス対応ルーターは速度が速いということです。

v6プラス(ipv6/ipv4インターネットサービス)

SoftBank光のプロバイダ

SoftBankの携帯・スマホのセット割が受けられるプロバイダです。

【ソフトバンク光】新規お申込みでキャッシュバック!

いわゆる「おうち割」 SoftBankモバイルを持っていれば、家族1人最大1,080円の割引が受けられます。SoftBank あんしん乗り換えキャンペーンで、他社への違約金・撤去工事費を満額還元[最大100,000円]というお得なプランもあります。

auスマホを持っている方にもセット割のある光コラボ

フレッツ光回線を使っているけれどスマホはauという方にも、auスマホとのセット割ができるプロバイダがあります。それが、So-net光コラボです。

So-net光コラボレーション

こちらも、キャッシュバックが新規で最大52,000円、転用で最大37,000円のキャンペーンがあります。auスマートバリューも受けることができます。

光回線を引けないマンションなどにお住いの方

古いマンションや、オーナーが光回線を許可しないマンションにお住いの場合、光回線を引きたくても引けません。そのような場合、光回線の感覚で使えるものがあります。もちろん光回線ではありませんので、1Gbpsというような速度は得られません。送られてきた機器を電源コンセントに差し込むだけで、無線LANルーターを通して、部屋のどこでもインターネットを楽しむことができます。

工事不要!立会いいらず!SoftBank Air

携帯やスマホで使われている無線の通信方式を使用しています。

ネットからの申し込みで、最大35,000円のキャッシュバックもあります。SoftBankモバイルを持っている方なら、おうち割も適用されます。

光回線は総合的な比較で決める

以上見てきたように、光回線の新規導入・乗りかえには、月額利用料、工事費、携帯やスマホの月額利用料の割引、キャッシュバックを総合的に判断して決めることが大切です。また、これらの特典を利用できる条件をよく確認する必要があります。じっくり検討して、自分にとって一番有利なプロバイダを決めましょう。

乗り換え時のメールアドレス変更の問題

光回線の乗り換えにあたって、注意しなければいけないことがあります。それは、プロバイダの変更によって、今まで使っていたメールアドレスが使えなくなることがあることです。

今やメールアドレスは重要な位置にあります。友人や仕事でのメールのやりとりだけでなく、インターネットのいろいろなサービスのログインIDにメールアドレスを使用している場合が多いからです。すでにプロバイダが無料で提供しているドメインのメールアドレスを、多くの場面で使用している方は、メールアドレス変更に伴う手間を考えて乗り換えを決定する必要があります。

メールアドレスを変えなくてすむ場合

次の場合はメールアドレスを変更しなくてすみます。

ISPが変わらない

たとえば、So-net とフレッツ光の組み合わせで、So-net のメールアドレスを使用していた場合、光回線だけを auひかりに変えても、So-net のメールアドレスはそのまま使えます。

プロバイダ提供でないメールアドレスを使用している場合

プロバイダとは独立のメールアドレスは、乗りかえてもそのまま使えます。例えばフリーのYahooメールやGoogleのGmail はそのまま使えます。

また、有料ですが、下記のような独自ドメインのメールアドレスを取得して使用している場合も、そのまま使えます。

エルドメイン

有料プランでメールアドレスだけ残す

プロバイダ提供のメールアドレスを使用していてプロバイダを乗り換えた時、「ダイアルアッププラン」で、以前のプロバイダ提供のメールアドレスだけ使えるようにする方法があります。例えば、次のようなプランがあります。

プロバイダ プラン名 月額料金
OCN コミ・デ・プラン 400円
Biglobe ベーシックコース 200円
au one net ミニミニコース 250円
ODN メールコース 200円

他のプロバイダにも同じようなプランがあるので調べてみるとよいでしょう。

独自ドメインメールアドレスを取得する

この際ですから、面倒な切り替え作業を覚悟して、独自ドメインのメールアドレスを取得するのも一案です。決して新しいプロバイダ提供のメールアドレスに変更しないことです。そうすると、今後もしプロバイダの乗り換えをしたいときに同じ苦労をしなければなりません。

無料のYahooメールやGoogleのGmail に切り替えてもよいのですが、無料ゆえにトラブル時に責任をもってもらえないなど不都合があるかもしれません。そのことを考えたら、有料でもしっかりした独自ドメインのメールアドレスを取得するのがよいでしょう。独自ドメインを一つ取得すると追加のメールアドレスをいくつも作れるので、家族の分まで使えます。つまり、@の左側の文字をいくつも作れるということです。

またホームページを運営している人ならば、独自ドメインを取得して、これをホームページのURLに使えます。すでに独自ドメインでホームページを運営しているならば、このドメインのメールアドレスを作って使えばいいわけです。

メールアドレスの移行は慎重に

プロバイダを乗り換えると前のプロバイダは解約ということになります。そうすると今までのメールアドレスが使えなくなりますから、解約前に行っておくことがあります。

メールデータをパソコンに保存する

今までのメールを保存します。保存方法はメールソフトのツールで行えます。

各種サービスの登録情報の変更

インターネットの各種サービスのログインIDにメールアドレスを使用している場合は、解約前に新しいメールアドレスに変更します。また、パスワードの変更通知などにメールアドレスを使用している場合は、このメールアドレスも新しいアドレスに変更しておきます。

詳しくは下記サイトでご確認ください。

プロバイダ解約・変更時のメールアドレス利用に関する注意点まとめ

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